9月は防災月間!備えておきたい食品5選

9月は「防災月間」です。
いつ起こるか分からない災害。災害への備えというと、水や非常食を思い浮かべる方が多いと思います。災害時は栄養バランスが偏りやすくなるため、実は「何を食べるか」も大切なポイントです。
今回は、「備えておきたい食品」を5つご紹介します。
- 水
飲み水だけでなく、調理や衛生面でも必要になります。
1人1日3Lを目安に、最低3日分を備えておくと安心です。
- ごはん・パンなどの主食
エネルギー補給に欠かせません。
・パックごはん ・アルファ化米 ・パン ・クラッカー ・乾麺
など、調理が簡単なものがおすすめです。
- 缶詰などのたんぱく質食品
災害時にはたんぱく質が不足しやすくなります。
・ツナ、サバなどの魚缶 ・肉の缶詰 ・豆の缶詰 ・魚肉ソーセージ
などを備えておきましょう。
- 野菜・果物
野菜や果物も不足しやすい食品です。
・野菜ジュース ・乾燥野菜 ・フルーツ缶 ・ドライフルーツ
などが便利です。
- 普段から食べているもの
「非常食」だけでなく、普段食べている食品を多めにストックするのもおすすめです。
お菓子や好きな飲み物など、食べ慣れたものがあると、災害時の安心にも繋がります。
「ローリングストック」で無理なく備えよう!
おすすめなのが、ローリングストックです。
普段から少し多めに買っておき、 食べる→買い足す を繰り返す方法です。
賞味期限切れを防ぎながら、無理なく備蓄できます。
「もしもの時」だからこそ、栄養もしっかり考えて備えておきたいですね。
この機会に、ご家庭の食品ストックを見直してみましょう!

