毎年6月は食育月間!毎月19日は食育の日!

毎年6月は食育月間、毎月19日は食育の日です。
食育基本法に基づき、正しい食事の知識や栄養バランス、食生活の見直しを促進する日として定められています。
食育とは、”食べることを通して、心も体も元気にすること“です。
今回は、毎日の食事に取り入れやすい合言葉「まごわやさしい」をご紹介します!
ま:豆類
体づくりに欠かせない良質なたんぱく質やミネラル豊富です。
ご:ごま
老化の原因となる活性酸素を防ぐ抗酸化作用があり、美肌や代謝アップにも効果的です。また、ナッツ類にはビタミンEが豊富で血行を促進します。
わ:わかめ
海藻類はミネラルやビタミン類を豊富に含んでおり、水溶性食物繊維も豊富です。コレステロールを排出して動脈硬化予防や肥満予防に効果的です。
や:野菜
β―カロテンやビタミンCが豊富です。皮膚や粘膜を健康に保ち、抵抗力を維持します。野菜は1日350gが目安です。
さ:魚
青魚はDHAやEPA・タウリンが豊富です。血中のコレステロールを減らし、血液をサラサラにする働きと疲労回復に効果があります。
し:しいたけ
カルシウムの吸収を助けるビタミンDが豊富で、カルシウムを骨に定着させるのに有効です。きのこ類は食物繊維やビタミン・ミネラルの宝庫で、低カロリーです。
い:いも
炭水化物・糖質やビタミンC・食物繊維が豊富です。根菜類は腸内環境を整えてくれます。
毎日の食事ですべてを揃えようとせず、「今日は野菜を一品増やそう」「納豆をプラスしよう」「みそ汁にワカメを入れてみよう」などできることから始め、少し意識することが大切です。
毎日の積み重ねが健康な体づくりに繋がります。
ぜひ「まごわやさしい」を取り入れ、バランスの良い食事を心がけてみましょう。

