11月25日、当院を会場として第43回九州集団療法研究会が開催されました。これは九州全域の精神科病院の集団療法にかかわる専門職の研究発表会で、10年に1回開催の場所提供を行っています。

今回の参加者は約280名で、全員が聴講する特別講演(三野原院長講演:テーマ「精神科病院はどこへ向かうのか」)のあと、7つの分科会に分かれて活発な質疑応答がなされました。そのなかのひとつの分科会では、リハビリテーション部伊藤雄二課長が「精神科療養病棟におけるコミュニティ・ミーティング」について発表しました。

研究会の会場となることで、当院の多くの他職種が他院の先進的な取り組みから学びをいただけて大変刺激となった一日でした。

なお、当日は約100名の方が施設見学を希望されました。

第43回九州集団療法研究会の様子1

第43回九州集団療法研究会の様子2