役職者研修にて大和家の社長トークショー

11月5日、役職者研修にて、福岡大学の近くで1982年から親しまれる食堂「大和屋(やまとや)」を経営している分山和彦さんをお招きして、役職者とトークショーを行いました。しょうゆベースでニンニクが聞いたおいしい唐揚げ、その唐揚げが山盛りに入った唐揚げ丼でも有名な大和屋ですが、安くおいしい食事を40年以上提供している分山さんのパワフルでポジティブなお人柄もお店の肝です。福大生のソウルフードということもあり福岡大学出身の医師にはもちろん、福大から近い当直の職員もよくお弁当を購入していて、おいしいお弁当と分山さんの人となりに励まされていました。普段このような講演をされてはいないとのことですが、当院の教務部長と昔からの友人ということもあり、今回快くお引き受けいただきました。

職員からの髪型やトレーニングについて、ストレスをためないコツ、食に対しての想いなど質問が投げかけられ、分山さんのポジティブな言葉に職員も元気をいただきました。医療者ではない外部の方を招いて、トークショー形式でと、今までにないユニークな役職者研修ですが、笑顔あふれる良い研修になりました。分山さんありがとうございました。