もの忘れ外来

認知症の早期発見・予防を心がけましょう。

当院の「もの忘れ外来」は、認知症の専門医である精神科医が責任をもって担当する専門外来です。その特徴は、3つあります。

3つの特徴

高齢者と女性医師のイラスト

❶「もの忘れ外来」は女性医師が担当します。

高齢者の精神科医療を専門とする女性の医師が担当します。やさしい心づかいで、ご本人もご家族も、緊張せず、安心して、普段どおりにお話しすることができます。なお、「もの忘れ外来」診察日以外でも精神科医の診療が可能な場合もあります。ご遠慮なくお電話ください。

❷脳機能検査(NAT)を活用でき、早期発見・予防に役立ちます。

NATは、MRだけではわかりにくい脳の状態を把握し、アルツハイマーの初期状態などの発見に役立ちます。検査に関する費用は保険が適用されます。

脳機能検査(NAT)の画像 脳機能検査(NAT) 脳波でわかる心の状態
当院では、心の病(精神疾患)の診療や、もの忘れ(認知症)の診断のため、脳機能機器(NAT)を導入しています。検査は、ヘルメット状の装置を頭にはめてもらい5分ほどリラックスした状態を保っていただければ結構です。所要時間は、器具の装着を含めて約10分程度です。アルツハイマー病などの脳内の機能異常部位が画像で確認でき、脳疾患の識別も数値的に行うことができます。特に、アルツハイマー病の非常に初期状態など、認知症の早期発見に役立ちます。なお、検査に関する費用は保険が適用されます。

1. 脳機能の画像

脳機能の画像 アルツハイマー病と、非常に初期のアルツハイマー病の画像を平均すると、典型画像が得られます。それらの類似度を数値化して脳疾患のタイプの診断の精度を高めます。

2. 脳機能類似度グラフ

脳機能類似度グラフの画像 脳機能検査は、非常に初期のアルツハイマー病の診断の精度をあげるためにも役立っています。

3.脳機能検査の様子

脳機能検査の様子の写真

❸「認知症…、だから、どうしたらいいの?」をご一緒に。

当院に10名と、併設の老健に4名、計14名のソーシャルワーカーが、親身になってご相談を伺います。高齢者の場合、介護度や認知症のレベルによって利用できるサービス・施設など異なります。ご一緒に「これからを‥」を考えましょう。 9人のソーシャルワーカーのイラスト

ご予約について

事前にお電話でご予約ください。
ご本人やご家族の同意がございましたら、ケアマネージャーの方のご同席も可能です。

診療科目精神科・内科

専門外来もの忘れ外来(毎週火曜日・水曜日)

診療時間

午前 午後
平日 9:00~12:30 13:30~17:00
土曜日・日曜日・祝日・年末年始 休診(入院のみ対応)
電話をかける女性のイラスト

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