冬の間はあまり喉の渇きを感じませんが、春になると気温も上がり、知らないうちに汗をかくようになります。そのため、春は気づかないうちに水分不足になりやすい季節です。
水分が不足すると、食欲低下や便秘、めまい、ふらつきなどの原因になることがあります。特にご高齢の方は喉の渇きを感じにくく、水分不足に気づきにくいため注意が必要です。
水分補給のポイント
- 一度にたくさん飲むのではなく、こまめに飲みましょう
- 食事のときの汁物や果物、ゼリーなども水分補給になります
- コーヒーや緑茶などカフェインを多く含む飲み物は、飲みすぎると尿として出やすくなるため、ほどほどにしましょう
1日の水分摂取量の目安
約1.2~1.5L
※心臓や腎臓の病気などで水分制限のある方は、医師の指示に従いましょう。ポイント
水分不足になると食事量が減り、エネルギーやたんぱく質の摂取量も少なくなりやすくなります。また、脱水は便秘や低血圧、転倒の原因になることもあります。普段の食事に汁物や果物、ゼリーなどを取り入れることで、無理なく水分を補うことができます。
体調管理のためにも意識して水分をとるようにしましょう!

